「合格力」を試す中学受験最大級のテスト
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〈日能研 全国公開模試〉とは 模試活用術

活用事例5
【合格判定成績表】を最も良く利用した」Aさん(横浜共立学園中学校合格) の活用術

なかなか決まらなかった受験校、広範囲に苦手な分野を克服するために模試を活用。【合格判定成績表】を活用したそうです。この成績表では、志望校ごとに自分の成績が「再考」「努力」「可能」「合格」のどのゾーンに入っているかの他に、科目別に志望者の中での自分の順位を見ることができるので、学校の募集人数などを合わせて考えながら、自分がどのくらいの位置にいるのかを判断していたと教えてくれました。返却された成績表という与えられたデータの他に、入手した学校の募集人数といった別のデータを判断に使うということは、とても上手な成績表の使い方です。

Aさんの場合は12月に入るまで併願校がはっきりと決まっておらず、受験に向けて志望校を決めていく上でも【合格判定成績表】と自分で集めた情報と組み合わせて絞り込んでいきました。

【合格判定成績表】の次によく利用したのが【合格対策成績表】科目別に志望者の平均点を知ることができるので、その点数に届いていない科目の勉強量を増やしたり、正答率に比べて間違えやすい苦手分野を塾のテキストを使って復習しました。12月の段階まで志望校が決まっていなかったので、志望校にあわせて的を絞った勉強というよりは、少し広範囲に苦手な分野を克服するという勉強の仕方をしていた様子。

どこを受験するのか悩みながらも、自分なりに成績表の使い方を考え、じっくりと勉強していました。志望校への対策に用いるだけでなく、受ける学校を決める際にもうまく成績表を活用するAさんの活用術は、同じようになかなか志望校が決まらないことで悩む後輩たちにとっても参考になります。志望校が決まらないからと闇雲にあせるのではなく、自分自身の成績を見つめながらじっくりと学校を選んでAさんは合格を手にしました。

インタビューを終えて
模試では「試すテスト」だけでなく「鍛えるテスト」-『合格力育成テスト』を9月から月1度(12月は2度)実施します。これまで日能研通室生にのみ提供していたこのテストは、それまでに学んだ全範囲から問題を出題。各受験生が得意な分野や見直しの必要な分野を把握することができるようになります。(取材・NTS教育研究所)

全国公開模試【合格判定テスト】は毎回約15,000人の受験生が受験。9月からの【合格判定テスト】で返却される3種類の成績表だけでなく、4月の【実力判定テスト】の「実力判定成績表」、5月・6月の【志望校選定テスト】の「志望校選定成績表」も多くの志望者の中で自分の相対的な実力を知ることができるのが大きな特徴です。(日能研 全国公開模試)
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