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〈日能研 全国公開模試〉とは 模試活用術

活用事例3
「モチベーションアップのために模試を活用した」Cさん(田園調布学園中等部合格) の活用術

実力向上のためだけでなくモチベーションアップのために模試を活用したCさん。

3種類の成績表の使い方は受験生ごとにさまざまに工夫をしていますが、Cさんの場合はまず【合格判定成績表】を見たそうです。志望校別に☆の数や志望者別の順位で自分がその時点でどのくらいの位置にいるかがわかるので、「努力」のゾーンにいたら勉強時間を増やすといったように、勉強をしていく上での方針を決める材料のひとつとして活用していました。

Cさんの場合、夏前に志望校は決まっていたけれど最初はあまり成績が伸びなかったそうです。それでも返却された成績表に一喜一憂するのではなく、自分自身のやる気を高め、勉強を進めていくためのツールとして使い、あきらめずに勉強を続けていたら、最後には順位が上がって安心できるようになったと言います。

次に参考になったのが【合格対策成績表】。志望者の平均点に届いていなかったときに、「次はがんばろう」と意識を考えながら勉強していたそうです。「復習の材料というよりは、気持ちを持ち直すように使っていた」というのは印象的でした。
この成績表では、各問題の正答率と自分の正誤を対応させて見ることができるので、「どのくらいの問題ができるようになれば合格できそうか」といったことを考えてモチベーションの向上に役立てていました。総じて志望校に対する対策というより自分自身の気持ちや意識をコントロールするために成績表を活用していたというのが特徴的です。

やり直しのきかない中学入試においては、やる気や意識を持続させ、良い状態で入試に挑むことが大切な要素になってきます。成績表から得られるデータを、自身の実力向上だけでなく、マインドをマネージメントするためにも活用していくことは、合格に近づくためのひとつの秘訣なのかもしれません。成績がなかなか伸びず悩んでいる後輩たちにとっては、参考になることもあるのではないでしょうか。

インタビューを終えて
R4などが悪くても、あまり気にしすぎないで、合格に向けて勉強をがんばってください。(取材・NTS教育研究所)

全国公開模試は、4月の「実力判定テスト」、5月6月の「志望校選定テスト」、9月からの「合格判定テスト」を行います。定期的に受験することで1年間のリズムが生まれ、実力を知り、モチベーションを持続させたCさんのように、その時期に必要なテストを行うことで6年生の1年間をサポートします。(日能研 全国公開模試)
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