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活用事例2
【合格対策成績表】を最も良く利用した」D君(芝中学校合格) の活用術

「初志貫徹、自分が最初に決めたこと(志望校)を最後まで大事にしたかったから」

【併願作戦シート】をあまり使わなかった理由をD君はこう説明してくれました。成績表の使い方以前に、自分自身の将来は自分で決めたい、自分の意思で受験勉強しよう、という意識の高さが印象的でした。
志望校も将来のことを考えて自分で決めたD君は、成績表に関しても自分で使い方を考えていた様子。具体的にどのように使ったのかを聞いてみました。

「3種類の成績表の中でいちばん使ったのは【合格対策成績表】」と言うD君。ただ模試を受けるだけでなく、苦手な分野をしっかりふり返ることで着実に実力をつけていったようです。【合格対策成績表】では、問題別に正答率が提示されるので、40~50%以上の高い正答率の問題を徹底的に見直すことで確実に得点を取っていけるように勉強していたと教えてくれました。正答率1%といったほとんどの受験生ができない問題よりも、確実に取らなければならない問題に力を注いで勉強するというのは、1つの工夫の仕方です。
D君は成績表に提示される「全受験者の正答率」と「同じ学校を志望する受験者内の正答率」のどちらを基準にしていたのか聞いてみたところ、「競争意識を持つ意味も込めて志望者の正答率を基準としていた」と言います。

【合格判定成績表】に関しては、とりわけ志望者間の順位を意識していた」そうですが、全体の中で上位に入ったことと、志望者間で何位だったかというのは感覚的に何か違うものなのでしょうか。「全体で比べてしまうと上位と下位の成績の差が大きく、自分が上のほうにいるという印象だけで終ってしまうけれど、志望者間では競走している感覚になるので、受験に近い印象がある」のだとか。
単に順位が上であるとか下であるとかではなく、周りと競争している感覚が勉強していく上での1つの原動力となっていたのかもしれません。

「成績が下がって焦ったこともあったけど、自分でやると決めた勉強をしっかり持続させるようにしていた」という意識の高さは、やり直しのきかない中学受験の勉強を乗り越えていく上でとても大きな力になることでしょう。自分自身で悩み、選び、たどり着いた志望校での生活は、きっととても充実し、将来の大きな財産となるに違いありません。

インタビューを終えて
しっかりと振り返って、苦手な分野をなくしつつ、得意な分野をもっと伸ばすように勉強していくと良いと思います。(取材・NTS教育研究所)

全国公開模試では、全範囲から問題を出題し、得意な分野や見直しの必要な分野を把握することができる「合格力育成テスト」を9月から全5回開催。順位・合格可能性だけでなく、自分の強み・弱みを知るためのテストも用意して合格をサポートします。(日能研 全国公開模試)
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