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日能研生が背負うNバッグ。「N」字部分には光る反射材を採用、ライトが当たると浮き上がって見え、ドライバーの注意を喚起します。
Nブザーはバッグの肩ひもに装着できる防犯ブザー。あってはならない“万が一”ですが、そんな緊急時の操作のしやすさに配慮した設計です。
光るNバッグ
防犯Nブザー

Nセキュリティは、警察OBだけで組織する日能研の防犯組織。
活動は幅広く、教室と最寄り駅間の通塾ウォッチからはじまり、機会を見つけては子ども達に自己防衛とは何かを易しく説いたり、保護者の防犯相談にも乗ったりしています。
風格をことさら強調しないところが逆にプロ。
警察OBの実力とキャリアが光るのは、地域全体の安全対策に奔走するときも変わりません。地域のダークゾーン一掃という根本的なテーマに取り組み、地域と行政に積極的に関わっています。
日能研では、通室するお子さまの安全サポートの一環として、2008年3月より、東急セキュリティ株式会社の『キッズセキュリティ』システムを導入しました。
『キッズセキュリティ』とは、PASMOを利用した入退室見守りシステム。お子さまの教室入退室情報を保護者様の携帯電話(PHS/PC)に瞬時に通知します。
(通知先は最多3件まで登録可能)
・徒歩で通塾のお子さまも安心(残額¥0でも利用可能)
・日特などで普段とは違う教室に出かけるときも安心
(首都圏すべての日能研で利用可能)
『キッズセキュリティ』が、第3回キッズデザイン賞・金賞(社会システムデザイン賞)経済産業大臣賞を受賞しました。
日能研では、インフルエンザ対策の一環として、全教室に「手指消毒剤」「薬用石鹸」を常備しています。
また、各教室に空間洗浄システム『ウイルスウォッシャー』を順次設置しています。
日能研は、これからも、子ども達が安心して学べる環境づくりに努めていきます。

日能研の教室スタッフは全員「上級救命講習」を受講し、緊急事態に備えています。
普及員の資格を持つスタッフによる講習を定期的に開いて、心肺蘇生法(気道確保・人工呼吸・心臓マッサージなど)や骨折など外傷の手当や搬送法をダミー人形も用いて実際に学んでます。
また、災害発生に備え、避難誘導表示、懐中電灯、拡声器、ラジオ、軍手などの防災用品を各教室に配備し、避難訓練も順次実施しています。
さらに、お子さまが常時携帯できる『防災ハンドブック』を作成し、「いざ!」というときの備えの1つにしています。
日能研生の多くの教室には入り口に「電気錠」「監視カメラ」を設置しています。
「電気錠」は子ども達の入退室がピークを過ぎたらロック。
また「監視カメラ」を通じて大きな液晶モニタに自分の姿が映り、不審者を心理的にけん制します。
授業中の教室はドアを閉めますが、密室ではありません。
前後2台のビデオカメラで授業の一部始終をモニタリング。
死角はありません。