日能研に通室をお考えの方へ

テストにはもっとやれることがある日能研のテストの特長

未来をつくる子どもに必要なチカラとは?~テストにはもっとやれることがある~

いま我が国で教育に携わる人の多くは、「これまでと同じ教育を続けていては、これからの時代に必要なチカラは育めない」と感じています。そして、そのために大きな役割を果たす力は「学ぶ意欲をもち、自分で課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決できる力」であるとしています。2020年の大学入試改革をはじめ、日本の教育が大きく変わろうとしています。

テストの「はかる」が変わる

「テストなんかで、自分をはかられてたまるか!」――なんて、いまの大人たちは一度や二度(いや、もっと?)、思ったことがあるかもしれませんね。「従来型」のテスト。問いに対する解答に○と×をつけ、○=「正答の数」を競う。答えはひとつで、合っているか、合っていないか。作問者の意図に則した答えが書けているかどうか。「まぁ、こう聞かれたら、こう答えておくよね」。「ボクはこっちが答えでもおもしろいと思うけど、こっちを選ばせたいんだろうな……」。「こんなこと聞いて、どうしたいの?」「こんなテストで、はかられてたまるか!」――確かに。では、テストでどんなチカラを、どんな「自分」を見てほしい、はかってもらいたいですか?

2020年からの日本の大学入試改革。いま、さかんに報道されています。入試の問題に関して、従来型「知識・技能」を改め、「知識・技能を活用して、自ら課題を発見し、その解決に向けて探求し、成果等を表現するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力」を評価することが必要とされています。そして点数だけの評価から多様な方法での評価も。知識偏重から思考力・判断力・表現力重視へ――。どうやら日本のテストも、世界の動きに押され、ようやく本気で変わらざるを得ない状況になってきたようです。しかも、予測しなかった早さで……。

これからテストの「スタンダード」

日能研のテスト。いわゆる「従来型」のテストとは、在り方もスタイルも内容も、ずっと異なります。ずっと変化してきました。私学の中学入試問題も、日能研の電車内広告『シカクいアタマをマルくする。』で30年間お伝えしている通り、「従来型」とは異なる、変化し続けています。子どもたちが、おもしろい!と感じるテスト。子どもたちが、「ワタシの考え、聞いて!」「ボクの答え、どう?おもしろいでしょ!」と、前のめりになるテスト。かたちは違えど、昔から存在しているのです。「少数派」ではあったけれど。日能研のテストは変わっている――と言われてきましたが、常に「最先端を歩んでいる」自負がありました。「従来型」でない新しいテスト。最先端は時間の中で先端へ、そしていま、スタンダードへ――社会の方が変わってきたのです。

これからの日本の子どもたちには、次々と現れる未知なる状況に立ち向かい、自らのチカラで未来を切り拓いていってほしい。新しい視点や、一歩前に踏み出すチカラ。知識と知識をつなぎ合わせて、自分で考え、答えを導き出すチカラ、自分の考えを相手にわかりやすく伝えるチカラ。多様な考え、それぞれの「自分自身」。日能研がずっとテストではかっているものです。それは同時に、子どもたちにとって「はかってほしいチカラ」「みてほしい自分自身の可能性」であると信じています。だからおもしろい。

大人が子どもをはかるのではなく、「学ぶ」主体を子どもに渡す。子ども達自身が学び、仲間と学び合う中で培うチカラこそが、いま、未来をつくる子ども達に必要なチカラです。

そのために。日能研は、問題づくりから、採点の方法・評価の方法、子どもたちとの息づく「会話」まで、テストの中でできることを常に考え、広げながら、徹底して実践しています。いまの最新として。この歩みは、これからも止まることはありません。どうぞ日能研のテストを体験してください。「自分をはかってほしい!」という思いがわいてくるテスト、用意しています。

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