株式会社 日能研

スタッフからのメッセージ

教室スタッフ
村上 健(ムラカミ ケンジ) 金沢文庫校村上 健(ムラカミ ケンジ) 戸塚校

3教室での責任者を経て、現在戸塚校の学習ディレクタ-。

― 学習ディレクタ-として
教室運営など、教室の責任者としての役割ももちろんあります。安全面の確保や教室メンテナンスに気を配るような。でも、子どもたちが「学ぶ」環境がひとりひとりにとってより充実したものであるよう、「学び」の周りにあるたくさんの人や要素をディレクションすること。これが学習ディレクターとして最も大切にしたい仕事です。

― 教室スタッフのやりがい
子どもの数だけ学び方があって、スタッフの数だけ子どもとの関わり方がある。学び方や関わり方、なんて目に見えないし、扱っている対象がモノではないので大変なことも多い。けれど努力すればするほど、人に喜んでもらえる仕事って、そうそうあるものじゃない。一定の「完成」「完璧」はないけれど、だからこそどこまでも「よりよい関わり、学び」を追い求めることができる。すごくいい仕事をさせてもらってると思っています。

橳島 健司(ヌデシマ ケンジ) 松戸校橳島 健司(ヌデシマ ケンジ) 松戸校

― 生懸命やったからこそ生まれる、子どもの喜びと涙
入試初日を終えた夕方、不安と緊張で心のコンディションが悪くなってしまった女の子がいました。もちろん翌日も試験を控えていたんです。声をかけたかったし、気持ちのリセットになるかと思ってその子を教室に呼んで話をしました。そうこうしているうちに、その日の試験結果がWEB発表で分かったんです。結果は合格!保護者の方に電話で了解を頂いて、僕たちから合格を伝えました。その子は教室のパソコンで合格を確認したとたん、もう泣き崩れちゃって!一生懸命やったからこそ生まれる合格の喜びを、改めて感じさせてくれる姿でした。

― 「まず耳を傾ける」。チームで子どもをサポートするために。
チーム、としての日能研スタッフ?前に進んだり大きく広げるためなら、まずお互いに耳を傾ける。そういうやりとりが多いですね。実際に子どもたちと話をする上でも、まず「聴く」ことを大切にしていますから。先輩スタッフは若手にも「どう思う?」なんてよく話をふってくれます。でもキャリアのあるスタッフだって、子どものためですからもちろん出し惜しみはしない。そうやって意見を交わせる環境が、スタッフのモチベーションを高めるんです。そしてその環境が、チーム一丸となって子どもをサポートするチカラになるんだと思っています。

中島 綾子(ナカジマ アヤコ) 本厚木校中島 綾子(ナカジマ アヤコ) 本厚木校

― 名前を呼ぶことは、信頼関係の第一歩
仕事の中ではできるだけ相手の名前を呼ぶようにしています。信頼関係を築く基礎は日頃のコミュニケーションとその積み重ね。「○○君、どうしたの?」とただの「どうしたの?」だけとでは、子どもの反応は段違いです。保護者の方に対しても同じ。来室していただいた時にはまず私から「○○ちゃんのお母さまですね」とご挨拶するように努めています。当然のことですが、子どものことを一番大切に思っているのは保護者の方。保護者の方との関係を築くことはとても大切だと感じています。

― 子どもの数だけ、アプローチの方法があります。
決められたマニュアルで仕事をする、ということは本当に少ないです。子どもの数だけ方法やアプローチの仕方はあるので、「ここはセオリーならこうだけど、この子ならこうかな、こうする方法もあるな」なんていう具合に、いろんな視点から子どものことを見ようと思っています。クラス担当である私のアプローチ次第で色々なことが変わってくる。だから物事を柔軟に考えられるような私で居たいと思っています。もっともっと子どもから頼られる存在になりたいですから。

教務スタッフ
松﨑 有希子(マツザキ ユキコ) 研究開発部 国語科松﨑 有希子(マツザキ ユキコ) 体験学び室/国語科

― 授業で大切にしたいこと
授業中だから静かにする、子どもたちには「そういうものだから」なんて言っても通用しません。私の授業は「なぜ今静かにするの?」「なぜ学ぶの?」ということも大切にしています。元気いっぱいの子どもたちがまさに体当たりでぶつかってくるし、私も体当たりでそれに応えたい。ふと気づけばすごく大きな身振り手振りで授業をしていることもよくあるんです。

― 教務スタッフの面白みは
日能研の授業で伝えることは知識だけではありません。例えば国語なら、「イマドキの子」に、「受信と発信」の面白さや必要性を伝え、一緒に考えていく。いくらでも工夫のしがいがあるので、入社前に思っていた以上に手応えがあるんです。就職活動中に説明会などで会った先輩たちがあんなに楽しそうだったわけが、今ならよく分かります。入試の後、子どもと抱き合って泣けるほどに「人」と付き合うこの仕事。一言では言い表せないやりがいがありますね!

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