中学受験-小学生のための中学受験塾。日能研

シカクいアタマをマルくする。

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出題意図(サマリー)

2013年 学習院女子中等科【算数】

「こんなチカラを持った子どもに来てほしい」
「こんなチカラを持った子どもを育てたい」
私学のメッセージ(=アドミッション・ポリシー)はココにあった!

学習院女子中等科の数学科が求めているチカラとは?
1必要な情報を読み取り、分析するチカラ
学習院女子中等科 先生

いわゆる公式を当てはめれば解けるような問題は出さないように心がけています。問題にアプローチする力を問いたいからです。今回の問題もそうですが、まずは問題文をきちんと読み、そこから得た情報を活かして、ああかな、こうかなと、いろいろな方向から考える習慣をつけましょう。

2自分で考えて、解法を導き出すチカラ

本校では、答えを求めるだけでなく、答えに至るプロセスも大切にしています。ですから入試問題でも、できるだけ答えだけでなく、式や考え方を書いてもらえる問題を出すようにしています。たとえ答えに辿り着けなくても、できているところまで点数をつけていますので、あきらめずに考えることも、日頃から習慣づけてほしいことの一つです。

3考えたことを、自分の言葉で表現できるチカラ

学習院女子中等科の問題は、どの教科も記述が主になっています。それは考えたことを自分の言葉で表現できる力を求めているからです。どう分析し、どう考えて、その答えが導き出されたのかを知りたいので、式でも図でも表でもかまいません。「なるほど、こう考えたのか」ということが採点者に伝わるように、算数でも表現する力を磨きましょう。その力が、入学後の数学でも役に立ちます。

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