中学受験-小学生のための中学受験塾。日能研

シカクいアタマをマルくする。

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出題意図(サマリー)

2013年 暁星中学校【社会】

「こんなチカラを持った子どもに来てほしい」
「こんなチカラを持った子どもを育てたい」
私学のメッセージ(=アドミッション・ポリシー)はココにあった!

暁星中学校の社会科が求めているチカラとは?
1知識を吸収するチカラ
暁星中学校 先生

小学生なので、ただ単に単語を覚える子もいるかもしれません。それはあまりいい学び方とは言えないと思うのですが、多くの情報をもつこと自体は悪くありません。むしろ大切なことです。では、どう吸収すればいいのでしょうか。例えば歴史では、因果関係に注目してください。○年に何が起きたかというよりも、それが起きてどう社会が変わったのかを理解してほしいと考えています。

2知識を整理するチカラ

情報化社会の今、よりよい情報をキャッチするには、入ってきた知識を上手に引き出すことが重要です。一つの引き出しにむやみに詰め込むのではなくて、小さな引き出しをいくつも用意し、インデックスをつけて知識を整理しないと、いざという時、必要な知識を引き出すまでに時間がかかってしまいます。あるいは出てこないという事態に陥ると思うのです。整理する力は、限られた時間の中で、より多くの問題を解かなければならない入試でも役に立つと思うので、ぜひ養ってほしいと思います。

3知識を結びつけるチカラ

暁星の入試問題には、必要な知識を引き出し、結びつける力を問うような問題が、毎年必ず入っていると思います。それを解くには、必要な知識をスムーズに引き出す瞬発力が欠かせません。瞬発力を養うためには、普段から社会的な出来事に関心を持っていることが大切です。それは地理、歴史にかかわらず授業でも大事にしていることの一つです。

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