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シカクいアタマをマルくする。

出題意図(サマリー)

2010年 洗足学園中学校 【社会】

「こんなチカラを持った子どもに来てほしい」
「こんなチカラを持った子どもを育てたい」
私学のメッセージ(=アドミッション・ポリシー)はココにあった!

洗足学園中学校の社会科が求めているチカラとは?
1世の中に目を向けて考えるチカラ
洗足学園中学校 先生

本校では、グローバル化した社会に優位な女性の育成を目指しています。世の中に目を向けて、それなりの考えをもてる生徒が増えていますので、受験生にも社会で話題になっていることに目を向けて、自分なりに考えられる力をもっていてほしいと願っています。さらにコミュニケーションをとったり、行動に移せる積極性が身についている受験生を歓迎します。

2基本的な知識を土台に論理的に考えるチカラ

国公立大学を目指す生徒が増えていることもあり、各教科でそれに対応する教育を模索する一方、基礎学力の定着に力を入れています。基本的な知識をしっかりと身につけ、知識と知識をつなげながら考えを深めていく力は、受験生にも求めたいところです。

3考えたことを文章で表現するチカラ

社会科の入試問題が長文を読んで答える形式になっているのは、面倒くさがらずに文章を読んだり、書けたりする力を見たいからです。入学後の定期考査では、大学入試を見据えて論述形式の問題を出しています。知識を詰め込むだけでなく、考えていることを、自分なりの表現で伝える力も育んでほしい力の一つです。

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