年表を使った社会科の問題は多くありますが、受験生は作問者が用意した年表にそって答えていくのがふつうです。しかし、この問題は、年表の期間の中で、あらかじめ示されたできごと以外のことを問うという今までにない形式をとっています。
受験生によってはすぐにただ一つの正解を求める傾向があると思われますが、この問題では答えが複数存在し、受験生一人一人のそれまでの学習内容への感じ方や考え方を見ることができます。また、答えさせたできごとが重要である理由や内容について説明させることで、受験生の理解度もはかることができます。
このような理由から、日能研ではこの問題を□○シリーズに選ぶことに致しました。
年表を使った社会科の問題は多くありますが、受験生は作問者が用意した年表にそって答えていくのがふつうです。しかし、この問題は、年表の期間の中で、あらかじめ示されたできごと以外のことを問うという今までにない形式をとっています。
受験生によってはすぐにただ一つの正解を求める傾向があると思われますが、この問題では答えが複数存在し、受験生一人一人のそれまでの学習内容への感じ方や考え方を見ることができます。また、答えさせたできごとが重要である理由や内容について説明させることで、受験生の理解度もはかることができます。
このような理由から、日能研ではこの問題を□○シリーズに選ぶことに致しました。
日能研による解答と解説
この期間のできごとから、受験生がそれまで学習してきた中で印象に残っているもの、相手に伝わりやすく説明ができるものを自分なりに選択する必要があります。
また単に用語をあげるだけでなく、それが重要だと思う理由やその内容を説明できるかどうかがポイントになります。
このほかにも、この期間のできごとには、壬申の乱、大宝律令の制定、墾田永年私財法の制定などがあげられます。