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シカクいアタマをマルくする。

解答と解説

2009年 田園調布学園中等部 【理科】
日能研がこの問題を選んだ理由

この問題では、ゲームを行う状況が示されていて、その中で「特ちょう→動物」「動物→特ちょう」というように、いろいろな視点から考える力を試しています。理科では、身に付けた知識や考え方を、さまざまな状況にあてはめて活用する力がとても大切です。

このような理由から、日能研ではこの問題を□○シリーズに選ぶことに致しました。

日能研による解答と解説
[解答]
  • 1ライオン
  • 2シマヘビ
[解説]
  • Bさんが示した動物が、アオの特ちょうを持っているかどうかをまとめると、次の表のようになります。
    解説
  • 1Bさんが選ぶ動物のうち、1つめの質問で当てられてしまう可能性のある動物は、質問に答えたときに、その動物だけが他の動物とちがう答えになるものです。したがって、「オ」の質問をしたときに、1種類だけ「いいえ」と答えているライオンが、1つめの質問で当てられてしまう可能性がある動物となります。
  • 2ライオンは1つめの質問で当てられてしまう可能性があるので、それ以外の動物について、もっとも少ない質問で当てられたときの質問の回数を考えます。
    カラス …アウの組み合わせなど、2つの質問をしたとき。
    シマヘビ…アイエの組み合わせなど、3つの質問をしたとき。
    サンマ …アイの組み合わせなど、2つの質問をしたとき。
    タコ  …アイの組み合わせなど、2つの質問をしたとき。
    カマキリ…アイの組み合わせなど、2つの質問をしたとき。
    したがって、3つ以上質問しないと当てることができない動物はシマヘビとなります。

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