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シカクいアタマをマルくする。

解答と解説

2009年 攻玉社中 【算数】
日能研がこの問題を選んだ理由

与えられた条件を整理・理解し、自分なりの方針を立てて取り組む問題です。さらに、この問題を解く際には、「どのように書き調べれば、条件を満たしかつ効率的に考えられるか」という視点も必要です。また、問題文を読んだときにはさほど重要ではないように感じられる条件も、解いている最中、あるいは答えを求めたあとに、その意味を理解できます。問題に取り組むときの表現方法を考えることの大切さと、問題で与えられた条件や情報に無駄なものはないことを、改めて確認できる問題となっています。

このような理由から、日能研ではこの問題を□○シリーズに選ぶことに致しました。

日能研による解答と解説
[解答]

44(日)

[解説]

2のつく数字は「2」、「12」、「20」の3個あり、残りの数字は17個(=20-3)ある。2のつく数字を覚える回数が最も少ないときに最短の日数となり、2のつかない数字が18個(=6×3)あれば、2のつく数字を覚える回数は1回ずつですむ。しかし、実際は17個しかないので2のつく数字1個を加えて18個とし、2のつく数字を覚えてしまう。順に調べると次のようになる。

解説

(17+1)+(6+1)+1+1+17=44(日)

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